「え?なぜ3枚目を引くの?」 バカラのルール徹底解説!

#バカラ #ルール

カジノでも圧倒的人気を誇るバカラ。

その理由の一つに「シンプルで簡単」というのがあげられます。

 

基本的なルールは単純明快。

ディーラーと呼ばれるゲームの進行役が左右(BANKERPLAYER)にカードを配り、「カードの数の合計の1の位が9に近い方」の勝ちです。

 

例えば 10・8 VS 5・1 なら 8 VS 6 なので、8の勝ちです。

やることは「どちらが勝つかを予想する」だけ。

勝つと思った方にベットしたらあとは結果を待つだけ。

拍子抜けしてしまうほど簡単なゲームなんです。

 

少し複雑なのは、3枚目のカードを配る際のルールです。

それぞれ無条件で2枚ずつのカードが配られます。

そして以下の条件を満たした場合、それぞれにカードが配られます。

なんとなくわかりましたか?

こうして表で見るとすごく複雑に感じてしまいますが、実際にやってみるとすぐに覚えられます。

 

なぜこんな複雑なルールがあるのかと言うと、ハウスエッジ(カジノの取り分)に関係しています。

まず勝った時の配当を見てみましょう。

※以下の画像はLUC888™のハウスルールではありません。

このように、バンカーとプレイヤーの配当に5%の差異があるんですね。

これがハウスエッジです。

 

そして勝率を見てみましょう。

バンカーの方がほんの少し勝率がいいことがわかります。

5%のハウスエッジがバンカーから引かれる以上、公平ではありません。

そこで、3枚目をめくる際にルールを設けたことで、少しだけバンカーが有利になるように計算されているんですね。

 

とは言え、バンカーだけに賭け続ければ勝てるわけでもありません。

プレイを重ねていって傾向だったり、経験値だったり、勘だったり、色んなものが培われて判断材料が増えていきます。

人によってはディーラーとの相性とか、場の流れを見る人もいます。

そうして勝率の誤差を味方につけてどんどん勝ちベットを狙っていきましょう。

 

最初から全てのルールや確率を把握することはありません。

とにかく慣れるまでやってみることが大事です。

「LUC888™のハウスルール」は別記事でお伝えしたいと思います!

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