カードゲームの王様「バカラ」の歴史

#バカラ #雑学

バカラとはイタリア語で「0」と言う意味。

最後には無一文(0)になるという解釈が生まれてしまうほどハマる人が続出の大人気ゲーム、バカラ。

 

ではそんなバカラというゲームはいつからプレイされてきたのでしょうか。

実は起源ははっきりしていません。

 

中国の古いゲームである牌九(パイガオ)の最高手が9ということが由来になっているとかいないとか、古代ローマでウェスタの処女がサイコロを振り、8か9が出たら聖職に就くことができるという風習から来ているとか、諸説ありますが中世ローマでFelix Falguiereという人が当時人気のあったタロットカードから現在の形のバカラを考え出したと言う説が一番有力なようです。

 

その後、ナポレオンの時代になるとフランスで貴族の娯楽となり、瞬く間にヨーロッパ中に知れ渡ることになりました。

ナポレオンの時代というのは1700年代。

つまり「バカラには300年の歴史」があります。

 

更に時が経ち、アメリカにバカラが渡りました。

しかし、その頃はブラックジャックやポーカーの方が人気は高く、カジノにもバカラテーブルはありませんでした。

ですが勝率が他のゲームに比べて高いことや、シンプルで誰にでもわかりやすいことから少しずつ人気を集め、1950年頃にアルゼンチンのカジノで考え出されたものが現在世界中のカジノでプレイされているバカラの形です。

 

ちなみに世界で最初にできたカジノはイタリアだそうで、1638年のことだったとか。

世界中にカジノができたのは1900年代に入ってからのこと。

 

それから100年経ち、インターネットが普及した現代では場所にとらわれることなく、オンラインでいつでもどこでも楽しめるものとなりました。

そして2019年にLUC888が誕生し、「Thinking e-sports」という新ジャンルが登場しました。

 

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