日本と海外におけるゲーム文化の違いとは?

#e-sports #GAME #雑学

こんにちは!

キロリッチです。

 

「次のテストで平均点以下ならゲーム取り上げます!」とか「ゲームは一日一時間まで」とか私が子供の頃は少なからず、ゲームをやる子は悪い子、というような認識があったような気がします。

 

ゲームをプレイすること自体が仕事になってしまう現在。

時代は変わりましたね。

当時e-sportsというものがあれば私はもしかしたらプレイヤーを目指していたかもしれません。

それくらい一時はゲーム三昧の日々を送っていました。

 

近年、日本はアニメ大国として世界中から注目を浴びていますが、実はゲーム大国でもあります。

 

スーパーマリオブラザーズが流行った80年代。

アメリカではマリオを朝まで徹夜でプレイする若者が続出。

社会現象になり、そういう若者のことを「nintendo」(ゲームにはまっているヤツ)と呼びました。

アメリカの辞書にも載ったそうな。

 

そしてゲームボーイに時代が移行し、ゲームが屋外に持ち運べるようになるとポケモンが流行りました。

アニメとしても大流行したポケモンの人気は現在も衰えることなく、世界中の人に愛されています。

 

時代は更に進み、映像にこだわったゲームが次々と発売されます。

ゼルダの伝説、ファイナルファンタジー、バイオハザード。

カラーや3Dアニメーションを駆使し、美しい映像で人々を魅了したこれらの作品も全て日本が世界に送り出したもの。

 

これらを原案に映画やアニメ化され、世界的ヒットに繋がりました。

 

ここで注目すべきは、「日本は独自のゲーム文化を持っている」ということ。

これらのゲームは全て、専用のゲーム機でプレイをするものです。

 

海外ではゲームというのは基本、パソコンでプレイするもの。

そしてe-sportsとしてプレイできるゲームのほとんどがパソコンでプレイするものなんです。

 

日本でe-sportsがまだまだ発展途上なのはこのためです。

とあるニュース記事によると、20代のスマホ普及率は80%を超える日本でもパソコンは40%程度なのだとか。

 

最近はゲーミングコンピュータもよく見かけるようになりましたが、パソコンでゲームをプレイする常識が日本で浸透するまでにはまだまだ時間がかかりそうですね。

 

その点、LUC888™も横画面からスマホ縦画面んで片手操作できるようになったりと徐々にスマホ操作がメインになっていっているようなので、移動中やちょっとした休憩時間に指一本でちょっとプレイなんてことも可能!

 

これからどんどんユーザーが増えて、世界初のThinking e-sportsとして世界中に愛されたらいいなと思います!

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